静岡いちご紅ほっぺ(べにほっぺ)・章姫(あきひめ)をおいしく楽しむの情報サイト

ようこそ静岡へ

静岡というとみなさんはどんなイメージがありますか。サッカー?お茶?それともみかん?静岡いちごをはじめ様々な魅力のある静岡についてもっとよく知ってほしいから、静岡情報をご紹介します!静岡いちごがおいしい理由もピックアップ!

いちごのおいしさの理由:静岡いちごはなぜおいしいの?そんな疑問にお答えいたします!

静岡いちごのはじまりに3つの説!

静岡県は東京と名古屋のほぼ中間に位置し、東西に交通網が発達。鉄道は東海道新幹線、東海道本線、道路は東名高速道路が横断しています。

大都市圏へのアクセスが良く、いちごの出荷時期には東京・名古屋・大阪の市場に新鮮ないちごを産地からお届けしています。

静岡いちごの広まりと躍進!!

静岡県の年平均気温は16.7度、年間降水量は1955.5ミリメートル(平成20年、気象庁調べ)で、北部の山岳地帯を除けば全般的に比較的暖かな気候です。

雪の積もった富士山のイメージとは異なり、平地では雪が降ることはほとんどありません。

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静岡の風景アルバム:静岡県観光協会で紹介された静岡にまつわる写真から選りすぐりの一枚をお見せします!

富士山:四季折々の表情を見せる富士山。ただ風景を眺めるだけではなく、古くは信仰の山としてたくさんの登山者を集めてきました。現在の登山者は約40万人(2011年・静岡県発表)。山頂からのご来光はとても美しく感慨深いものがあります。 浜名湖:静岡県西部の浜名湖は湖の面積としては日本で第10位。周辺では各種養殖業が盛んで全国的に有名なウナギやスッポンのほか、カキ、ノリ等が育てられています。リゾート地としての開発も行われおり、ボートやヨットなどのマリンスポーツも楽しむことができます。 久能山
東照宮:久能山東照宮は2010年(平成22年)に国宝指定された徳川家康公を祀る全国初の神社です。ふもとには石垣いちごで知られるいちご通りが広がっており、参拝の際には周辺でのいちご狩りが観光コースの定番となっています。 蓬莱橋:莱橋は静岡県島田市にある全長897 m、幅2.7mの木造橋。1997年には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスブックに認定されました。1879年(明治12年)の完成時から通行は有料で現在でも大人は通行に100円が必要となります。

花・植物

東西南北に広い静岡県では、様々な地形・気候の場所があり、一年中どこかで花の見ごろを迎えると言われるほど、様々な植物がみられます。

春:田貫湖の桜
夏:可睡ゆり園のゆり
秋:伊豆市の紅葉
冬:瓜木崎の水仙

静岡県では様々な祭が開催されます。伝統的なものも、新しく斬新な祭りもあり、地域住民が参加したり、観光客が訪れたりしています。

島田市島田大祭帯まつり
焼津市荒まつり
伊東市尻つみまつり
富士宮市流鏑馬まつり

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B級グルメのおいしい話B級グルメのおいしいお話

静岡県は知る人ぞ知るB級グルメ大国。数ある中でも、全国のB級グルメブームを築いた富士宮焼きそば、真っ黒なつゆが特徴的な静岡おでん、もやしのトッピングで一躍有名になった浜松餃子はまさに静岡県を代表するB級グルメと言えるでしょう。

B級グルメの良いところは、まず安くておなかいっぱい食べられること。そして、地域の食材を豊富に使ったメニューであること。もちろん、おいしいということだって忘れてはいけない必須条件ですね。

最近ではB級グルメにもニューウェーブが続々登場し、まさにB級グルメ群雄割拠の時代。全国どこへ行ってもご当地メニューが人気です。

旅の途中に、B級グルメ。お取り寄せでB級グルメ。お土産にだってB級グルメ。まさに360°ぐるりとB級グルメに囲まれた現在、あなたはどんな楽しみ方をしますか?

静岡へ立ち寄る機会がありましたら、静岡いちごはもちろんですが、その地域だけに存在する食文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。B級グルメのおいしさは、永久に不滅だと思います。

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